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OVERSEAS EXPANSION

海外事業部を、
社内に持つ。

思い立った日から、海外に事業を展開する。採用を待たずに翌月から動き、進出国の選定から規制の適合、現地パートナーの開拓、初回受注まで通します。

海外進出について相談する
OVERSEAS EXPANSION
候補企業スコア担当
A社高級スーパー / 32店舗97カテゴリーバイヤー
B社食品ディストリビューター95調達責任者
C社百貨店 食品フロア92バイイングマネージャー
D社ホテルグループ / 18軒90F&Bディレクター
E社オンライン食品EC87カテゴリーマネージャー
F社空港リテール85マーチャンダイジング
適合スコア順0 / 50
scratch-second / agents

|

screen-regulationsfind-distributorsfind-buyers
8 agents activeMCP connected
Sリサーチ担当50社を抽出しました。規制スクリーニングも通過済みです。
候補企業 / 現地バイヤーの候補
企業ステージ想定取引
A社高級スーパーサンプル発送済32店舗
B社ディストリビューター条件交渉全国流通
C社百貨店初回商談食品フロア
D社ホテルグループ接触済18軒
規制チェック / 規制スクリーニング
輸入可否品目・成分単位で判定この形なら通ります
成分の分類食品か、規制対象かこの形なら通ります
表示・ラベル義務表示と言語を確認この形なら通ります
訴求の可否使える表現を切り分けこの形なら通ります
接触文面 / 現地バイヤーへの接触文面
宛先AA社 カテゴリーバイヤー
件名Japanese plant-based line for your premium shelf

I saw A社 expanded its plant-based range last month.

We supply a Japanese line already listed in 2,400 stores in Japan.

Import clearance and labelling for Singapore are already confirmed.

Would a sample shipment be useful before we talk terms?

進捗 / 初回受注までの進捗

接触した企業 4.0%

接触50
36.0%
返信18
50.0%
商談9
55.6%
サンプル5
40.0%
初回受注2
WHAT WE DO

市場の選定から取引の成立まで、一貫して担当する。

進出国を決める段階から初回受注まで、実行責任を負って通します。工程を切り分けて外注すると継ぎ目で止まるためです。

01

市場の選定

規制を通るか、価格が合うか、棚があるか。市場規模ではなくこの3点で候補国を絞ります。

02

規制の適合

輸入可否、成分の分類、表示、認証。取引先に会う前に、売れる形かを確定させます。

03

販路の開拓

棚を握っている企業と、その意思決定者まで特定し、現地の言語で接触します。

04

取引の成立

建値、MOQ、リードタイム、決済条件。初回受注まで貴社の担当として交渉します。

DELIVERABLES

納品物

STEP 01

進出国の選定

候補国の比較表市場規模の推計競合の価格帯レポート規制難易度スコア流通構造マップ推奨国と、その根拠

STEP 02

規制・認証のスクリーニング

HSコードの確定と関税率EPA / FTA 原産地証明の可否成分スクリーニング表表示・ラベルの要件書賞味期限の残存期間の成立可否HACCP・衛生登録の要否訴求可否リスト商品仕様の変更点リスト

STEP 03

販路とパートナーの特定

ターゲット企業リスト適合スコア意思決定者の氏名と役職競合の棚取り状況パートナー評価シート優先順位と接触順

STEP 04

商談化

個別化した接触文面(現地言語)英文の会社紹介資料商品資料・スペックシート商談ログパイプライン管理表週次の進捗レポート

STEP 05

初回受注までの伴走

FOB / CIF の建値表MOQとリードタイムの設定マージン構成と店頭想定価格サンプル発送の管理決済条件と与信の設計契約チェックリスト初回発注横展開用のプレイブック
SPEED

立ち上げに、半年かけない。

工程一般的な進め方Scratch Second
海外事業の担当者を置く採用に3〜6ヶ月翌月から稼働
進出国の選定と規制の判定3〜6ヶ月1ヶ月
候補企業50社の抽出と決裁者の特定2週間当日
1社ごとに調べて書く接触文面1件あたり30分1件あたり数分
初回商談に到達するまで9〜12ヶ月3ヶ月
週次の進捗レポート担当者が半日かけて作成自動生成

4分の1

初回商談までの期間。一般的には9〜12ヶ月かかる立ち上げを、3ヶ月に短縮します。

62%削減

自社で体制を組む場合の年間3,180万円に対し、年1,200万円。しかも現地委託・渡航・展示会・規制対応が含まれます。

WHY IT IS FAST

作業を人が抱えないからです。

商品
現地市場リサーチ
規制スクリーニング
バイヤー発掘
多言語アウトリーチ
パイプライン運用
レポーティング
バイヤー
REGULATION

通関と表示で止まる前に、確定させる。

品目分類と関税

HSコードを確定させ、対象国の実行関税率を確認します。EPA/FTAの対象であれば原産地証明で関税を下げられるため、特定原産地証明書の取得可否まで含めて判定します。

成分と食薬区分

同じ商品でも、国によって食品なのか医薬品的な扱いなのかが変わります。成分単位で対象国の基準に当て、輸入が認められる形式かを先に切り分けます。

表示・ラベル

義務表示の項目、表示言語、栄養成分の算出方法、原産国表示、アレルゲン。ラベルの版を作り直す必要があるかを、バイヤーに接触する前に確定させます。

賞味期限の残存期間

小売やディストリビューターは、入荷時点で賞味期限の一定割合が残っていることを求めます。日本からの輸送日数を差し引いて成立するか、ここで多くの案件が止まります。

衛生・品質の認証

HACCP、施設の衛生登録、輸出施設リストへの登録、市場によってはハラルやオーガニックの認証。取得に要する期間と費用を進出計画に織り込みます。

訴求できる表現

健康や効能に関する表現の可否は国ごとに異なります。パッケージと販促物の両方を対象に、使える表現と使えない表現を一覧にします。

TERMS

バイヤーが最初に確認する項目に、即答できる状態をつくる。

建値とマージン

FOBかCIFかを決め、ディストリビューターのマージン(一般に30〜40%)と小売のマージンを積み上げて、現地の店頭価格が競合と戦える水準に収まるかを逆算します。

MOQとリードタイム

最低発注数量と、発注から着荷までの日数。バイヤーが最初に聞く項目であり、ここに即答できないと次の商談が設定されません。

リスティングフィーと販促負担

棚の獲得に費用を求める小売があります。導入時の一時金、販促費の負担割合、初回の試食やサンプリングの条件を事前に想定に入れます。

決済条件と与信

L/C、T/T、前払いの割合、支払いサイト。初回取引の与信をどう置くかを、条件交渉の前に決めておきます。

PROCESS

3ヶ月で、最初の商談へ。

1ヶ月目

選定

進出国を決定し、規制上の適合可否を判定します。その国で販売できる形式かを、ここで確定させます。

2ヶ月目

アプローチ開始

対象企業リストと意思決定者を特定し、接触文面を準備します。並行して進行管理の基盤を構築します。

3ヶ月目

商談開始

接触を開始し、初回商談に入ります。反応をもとに対象企業と訴求内容を絞り込みます。

WORKFLOW

対象企業1社ごとに、この工程が自動で実行される。

トリガー待機候補企業を検知対象国の流通・小売・ECから抽出
待機企業を調べる取扱い品目・価格帯・直近の動き
待機適合スコアを付ける自社商品と棚・価格が合うか
分岐待機規制を通るか判定成分・表示・認証を対象国の基準に当てる通る要変更
待機接触文面を作る現地の言語で個別化。送信は人が行う
待機商品仕様の変更点を出すそのままでは通らない場合
待機候補企業を検知対象国の流通・小売・ECから抽出
待機企業を調べる取扱い品目・価格帯・直近の動き
待機適合スコアを付ける自社商品と棚・価格が合うか
待機規制を通るか判定成分・表示・認証を対象国の基準に当てる
待機接触文面を作る現地の言語で個別化。送信は人が行う
待機商品仕様の変更点を出すそのままでは通らない場合
1社ごとにこの流れが自動で回る。人が見るのは最後の文面と、変更点の判断だけ
SIMULATION

海外事業の体制を持つ、3つの選択肢。

条件を動かして比較してください。費用に加えて、終了後に何が社内に残るかで見ると差が明確です。

商社・代理店に委託する

海外売上の15%を手数料として支払う想定

9,000万円

自社で体制を組む

駐在員・現地委託・渡航・展示会・規制対応の合計 × 1カ国

6,360万円

部門ごと持つ(Scratch Second)

初月50万円(診断)+ 月100万円。国数が増えても月額は変わらない

2,350万円

自社で体制を組む場合との差は 4,010万円。この月額に、現地の業務委託・渡航・展示会出展・規制対応・通訳が含まれます。判断根拠とバイヤーのリストは自社に残り、2カ国目は同じ型を再利用できます。

※ 商社の手数料率と自社体制の各費目は一般的な水準をもとにした概算です。実際の条件は商材・国・契約形態によって異なります。 Scratch Second の費用は初月50万円、2ヶ月目以降100万円/月の実額です。

REPORTING

進捗と数字は、毎週自動で揃う。

今週動いた案件
企業ステージ想定取引
A社高級スーパーサンプル発送済32店舗
B社ディストリビューター条件交渉全国流通
C社百貨店初回商談食品フロア
D社ホテルグループ接触済18軒
初回受注までのファネル

接触した企業 4.0%

接触50
36.0%
返信18
50.0%
商談9
55.6%
サンプル5
40.0%
初回受注2
FAQ

よくある質問

商社は売ってくれますが、知見は商社に残ります。Scratch Secondは御社の海外事業部として動くため、進出国の判断根拠、バイヤーのリスト、通用した訴求、規制の論点がすべて御社に残ります。2社目の国へ出るときに、同じ費用を払い直さなくて済むのが最大の差です。
駐在員1名の年間コストは、給与のほかに住居・渡航・保険・現地サポートが乗るため、一般に2,000万円規模です。採用に3〜6ヶ月、立ち上がりにさらに時間がかかり、合わなかった場合の解任も簡単ではありません。Scratch Secondは初月50万円・2ヶ月目以降100万円/月で、翌月から稼働し、合わなければ止められます。しかもこの金額には、現地の業務委託・渡航・展示会出展・規制対応・通訳がすべて含まれます。
問題ありません。調査、リスト作成、現地語での接触文面の作成まではこちらで行います。商談の場には同席し、必要に応じて通訳を手配します。ただし最終的な意思決定と、相手との信頼関係づくりは御社に貴社に残します。そこは外部に渡すべきではないと考えています。
その状態から始めるのが通常です。最初の1ヶ月は進出国を決定するための期間として設計しています。市場規模だけで決めず、御社の商品が規制を通り、価格が合い、棚があるかで絞り込みます。決まっていないことは、着手できない理由にはなりません。
対応します。ただし最も経験が濃いのは食品・飲料・日用品です。規制と表示が絡み、棚を取る営業が必要な領域ほど、Scratch Secondの型が効きます。逆に、規制が軽くオンライン完結する商材の場合は、より安価な選択肢があるかもしれません。その場合は正直にお伝えします。
初月は50万円です。市場の選定と規制適合の判定を行うフェーズで、2ヶ月目以降の開拓・商談フェーズは100万円/月になります。値引きではなく、業務量が違うための価格差です。時間単位ではなく、納品物と成果に対する契約です。進出可否の判定だけが必要な場合は、単発の市場参入診断を10万円で提供しています。

大手企業の新規事業部の方へ

すでに進出の意思決定が済んでいる、あるいは既存の海外事業を立て直したい場合は、単発のアセスメントから入れます。対象市場の評価、現行の販路とパートナーの診断、次の一手の設計までを1本にまとめて納品します。

アセスメントについて相談する

国内市場だけで成長を続けるのは、年々難しくなっています。

進出先が決まっていない段階でも問題ありません。
30分ほど、現状をお聞かせください。

海外進出について相談する