海外事業部を、
社内に持つ。
思い立った日から、海外に事業を展開する。採用を待たずに翌月から動き、進出国の選定から規制の適合、現地パートナーの開拓、初回受注まで通します。
海外進出について相談する|
I saw A社 expanded its plant-based range last month.
We supply a Japanese line already listed in 2,400 stores in Japan.
Import clearance and labelling for Singapore are already confirmed.
Would a sample shipment be useful before we talk terms?
接触した企業 4.0%
市場の選定から取引の成立まで、一貫して担当する。
進出国を決める段階から初回受注まで、実行責任を負って通します。工程を切り分けて外注すると継ぎ目で止まるためです。
01
市場の選定
規制を通るか、価格が合うか、棚があるか。市場規模ではなくこの3点で候補国を絞ります。
02
規制の適合
輸入可否、成分の分類、表示、認証。取引先に会う前に、売れる形かを確定させます。
03
販路の開拓
棚を握っている企業と、その意思決定者まで特定し、現地の言語で接触します。
04
取引の成立
建値、MOQ、リードタイム、決済条件。初回受注まで貴社の担当として交渉します。
納品物
STEP 01
進出国の選定
STEP 02
規制・認証のスクリーニング
STEP 03
販路とパートナーの特定
STEP 04
商談化
STEP 05
初回受注までの伴走
立ち上げに、半年かけない。
4分の1
初回商談までの期間。一般的には9〜12ヶ月かかる立ち上げを、3ヶ月に短縮します。
62%削減
自社で体制を組む場合の年間3,180万円に対し、年1,200万円。しかも現地委託・渡航・展示会・規制対応が含まれます。
作業を人が抱えないからです。
通関と表示で止まる前に、確定させる。
品目分類と関税
HSコードを確定させ、対象国の実行関税率を確認します。EPA/FTAの対象であれば原産地証明で関税を下げられるため、特定原産地証明書の取得可否まで含めて判定します。
成分と食薬区分
同じ商品でも、国によって食品なのか医薬品的な扱いなのかが変わります。成分単位で対象国の基準に当て、輸入が認められる形式かを先に切り分けます。
表示・ラベル
義務表示の項目、表示言語、栄養成分の算出方法、原産国表示、アレルゲン。ラベルの版を作り直す必要があるかを、バイヤーに接触する前に確定させます。
賞味期限の残存期間
小売やディストリビューターは、入荷時点で賞味期限の一定割合が残っていることを求めます。日本からの輸送日数を差し引いて成立するか、ここで多くの案件が止まります。
衛生・品質の認証
HACCP、施設の衛生登録、輸出施設リストへの登録、市場によってはハラルやオーガニックの認証。取得に要する期間と費用を進出計画に織り込みます。
訴求できる表現
健康や効能に関する表現の可否は国ごとに異なります。パッケージと販促物の両方を対象に、使える表現と使えない表現を一覧にします。
バイヤーが最初に確認する項目に、即答できる状態をつくる。
建値とマージン
FOBかCIFかを決め、ディストリビューターのマージン(一般に30〜40%)と小売のマージンを積み上げて、現地の店頭価格が競合と戦える水準に収まるかを逆算します。
MOQとリードタイム
最低発注数量と、発注から着荷までの日数。バイヤーが最初に聞く項目であり、ここに即答できないと次の商談が設定されません。
リスティングフィーと販促負担
棚の獲得に費用を求める小売があります。導入時の一時金、販促費の負担割合、初回の試食やサンプリングの条件を事前に想定に入れます。
決済条件と与信
L/C、T/T、前払いの割合、支払いサイト。初回取引の与信をどう置くかを、条件交渉の前に決めておきます。
3ヶ月で、最初の商談へ。
1ヶ月目
選定
進出国を決定し、規制上の適合可否を判定します。その国で販売できる形式かを、ここで確定させます。
2ヶ月目
アプローチ開始
対象企業リストと意思決定者を特定し、接触文面を準備します。並行して進行管理の基盤を構築します。
3ヶ月目
商談開始
接触を開始し、初回商談に入ります。反応をもとに対象企業と訴求内容を絞り込みます。
対象企業1社ごとに、この工程が自動で実行される。
海外事業の体制を持つ、3つの選択肢。
条件を動かして比較してください。費用に加えて、終了後に何が社内に残るかで見ると差が明確です。
自社で体制を組む場合との差は 4,010万円。この月額に、現地の業務委託・渡航・展示会出展・規制対応・通訳が含まれます。判断根拠とバイヤーのリストは自社に残り、2カ国目は同じ型を再利用できます。
※ 商社の手数料率と自社体制の各費目は一般的な水準をもとにした概算です。実際の条件は商材・国・契約形態によって異なります。 Scratch Second の費用は初月50万円、2ヶ月目以降100万円/月の実額です。
進捗と数字は、毎週自動で揃う。
接触した企業 4.0%
よくある質問
大手企業の新規事業部の方へ
すでに進出の意思決定が済んでいる、あるいは既存の海外事業を立て直したい場合は、単発のアセスメントから入れます。対象市場の評価、現行の販路とパートナーの診断、次の一手の設計までを1本にまとめて納品します。
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