会社概要
Scratch Second株式会社は、新規事業の立ち上げと、日本企業の海外進出を支援する会社です。戦略を描くだけで終わらせず、AIエージェントが実行まで回します。
MISSION
なぜやるのか
日本には、良いものをつくる力がまだ残っています。足りないのは、それを売り切るための人手のほうです。
01
人手が足りないことを、伸びない理由にしない
営業を採用できないから売上が伸びない。日本の会社でいちばん多く聞く話です。調査も、リスト作成も、下書きも、進捗管理も、本来は人がやらなくていい。AIに渡せる仕事を全部渡して、人は判断と、人にしか作れない信頼関係に集中する。それができれば、人数の制約は伸びない理由ではなくなります。
02
良いものが、届く状態をつくる
商品力で負けている場面より、売り方と販路で負けている場面のほうがずっと多い。棚を取り、店頭で売れる形にし、次の取引につなげる。その一連を実際にやってきたから、どこで止まるかがわかります。良いものがつくられているのに届いていないのは、社会の損失だと思っています。
03
日本の会社が、外で戦えるようにする
国内市場は縮んでいきます。それでも海外に出られないのは、意思がないからではなく、外で戦うための部門を社内に持てないからです。その部門機能を、丸ごと引き受ける。日本の会社が外で勝てる数が増えることが、いちばん確実な日本の盛り上げ方だと考えています。
TRACK RECORD
代表の実績
Scratch Secondが提供するのは、個人の器用さではなく再現できる型です。その型は、代表の宮本博勝が事業会社の現場で実際に作り、成果まで持っていったものに基づいています。
約2,400
店舗へ拡大(当初100店舗)
2025
大阪・関西万博への供給実績
1st
日本発・米国進出の第一号事例
- 大手コンビニエンスストアへの展開:植物性食品を当初100店舗から約2,400店舗へ拡大。棚を取るところから店頭で売れる形をつくるところまで担った
- 大阪・関西万博 2025 への供給:万博に出店するアイスメーカーへ原料を提供し、コラボ商品を共同開発
- ラグジュアリー市場の開拓:5つ星ホテルや空港ラウンジへの導入・引き合いを獲得
- 米国展開の第一号事例:大手ECプラットフォームの最大手代理店と組み、日本発・米国進出の第一号事例を創出
出典:東京都 Tokyo Global Connect インタビュー

宮本 博勝
代表取締役
有機原料商社での海外商流、植物性食品スタートアップでの国内外の販路開拓、大手グローバルプラットフォームでの法人営業を経て、2026年にScratch Secondを設立。戦略設計から現場の実行までを一人称で担ってきた。
会社情報
- 商号
- Scratch Second株式会社
- 代表者
- 宮本 博勝
- 設立
- 2026年
- 所在地
- 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-4-16 3F
- 事業内容
- 新規事業支援 / 日本企業の海外進出支援
- お問い合わせ
- info@scratchsecond.com
よくある質問
Scratch Secondはどんな会社ですか?
Scratch Second株式会社は、新規事業の立ち上げと販路開拓を、部門機能ごと引き受けるGTM運営会社です。2026年設立、所在地は東京都渋谷区広尾5-4-16 3F、代表は宮本博勝。事業は3つあります。(1) 日本企業の国内での新規事業・GTM支援、(2) 海外ブランドの日本市場参入支援、(3) 日本企業の海外進出支援。コンサルティングとの違いは、戦略の提示で終わらず、AIエージェントが実行(対象企業のソーシング・アウトリーチ下書き・パイプライン運用・レポート生成)まで回す点にあります。
AI GTM支援とは具体的に何をするのですか?
L1戦略・L2仕組み・L3実行の三層で提供します。L1はROI設計・JBP(年間共同事業計画)・GTM設計・KPI設計。L2はCRM基盤・AI SDR・ダッシュボード・LP実装。L3は対象企業の発掘とスコアリング、アウトリーチの下書き生成、パイプライン運用、進捗管理表と月次レポートの生成です。三層をまとめて引き受けるため、戦略と実行の分断が起きません。
海外ブランドの日本市場参入は何から始めますか?
日本市場参入診断から始めます。成分の食薬区分、食品表示基準、薬機法上の訴求可否をスクリーニングし、「日本で売れる形」と「そのままでは売れない形」を判定します。ここで販路Hubの当てはめと初期GTM方針まで出すため、日本に拠点や代理店がない状態でも、投資判断に必要な材料が揃います。対象は主に、アジア(韓国・シンガポール・豪州)へ既に進出済みで日本だけが空白のブランドです。
日本企業の海外進出は、どう進めますか?
進出国の選定から始め、90日で最初の商談までを目標にします。1〜30日で進出国を決めて規制上の可否を判定し、31〜60日でターゲット企業リストと意思決定者の特定、接触文面の準備を行い、61〜90日で接触と初回商談に入ります。商社に預けるのと違い、判断根拠・バイヤーのリスト・通用した訴求はすべて御社に残るため、2カ国目からは同じ型を再利用できます。詳細は /global に記載しています。
AIエージェントで運用するとは、どういう体制ですか?
自社の運用では、秘書・戦略・リサーチ・エンジニア・クリエイティブ・GTM実行・レポート・BDの8体のエージェントを役割分担で常時稼働させ、23のスキル(手順書)と5つの自動ガードレールで品質を担保しています。人間が担うのは、意思決定・対人商談・アウトリーチの送信と返信の3つに限定します。判断と対人接触は人間、調査と生成と運用はAI、という線引きです。
アウトリーチはAIが自動送信するのですか?
しません。AIが行うのは調査・スコアリング・個別化した下書きの生成までで、送信は必ず人間が行います。自動送信の仕組みは構築しません。理由は、ドメインレピュテーションの毀損と、返信対応の質の低下が、獲得できるリード数の増加に見合わないためです。1日の送信量を抑え、返信率の低いリストには送らず、バウンスが出たら止める運用を前提にしています。
料金体系はどうなっていますか?
国内の新規事業・GTM支援は月額70万円、海外進出支援は初月50万円・2ヶ月目以降100万円/月です。時間単位の請求ではなく成果に対する契約で、稼働時間はクライアントへの説明材料にしていません。単発の日本市場参入診断は10万円(海外ブランド向けは3,000〜5,000米ドル)、AI可視性診断は15万円で提供しています。
